
四季工房は、平成20年の「株式上場」実現に向けて、上場準備室を開設し、
全社一丸となって準備を進めています。
昭和58年の創業から26年目、平成7年に現社名に改称してから11年目にあたる平成20年は、
四季工房にとって第三の創業ともいえる大切な節目の年になります。
「株式上場」によって、一般の方々が四季工房の株を売買できることになります。
四季工房の評価は株価によって判断されるようになります。
経営はガラス張りであることが求められ、資金調達が容易になり、有能な人材も数多く確保できる
環境が整います。
しかし、株式上場はあくまでも手段やプロセスであり、目標・目的ではありません。
安定的に資金と人材を獲得することによって「より人間的で魅力ある会社」をつくり、これまで以上に
「より質の高い価値ある住宅」を提供できるようになります。
地域工務店としての家づくり理念と活動は従来以上に徹底し、上場企業にふさわしい公益性を高めて、
地域社会に貢献できる企業づくりをめざします。
今後とも四季工房は、地域とともに歩む企業として、全社一丸となり、さらなる飛躍と新たな可能性にチャレンジしてまいります。