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エアパス工法とは

エアパス工法5 四季工房はなぜエアパス工法なのか?

国産無垢材、自然素材、エアパス工法。究極の住み心地を追求する四季工房の家にこの3つは必須条件です。そして、この3つに共通しているのは、自然との共有という考え方。エアパス工法は快適さを「ほどほど」に留める思想です。
ですから、エアパス工法では「冬暖かく、夏涼しい」ではなく「冬は寒くない、夏は暑くない」くらいでよいのです。ちょっとは寒いし、ちょっとは暑い。あとは、生活の工夫をしながら自分の身体が自然環境に対して持っている適応を発揮させる。エアパス工法は「閉じない断熱」といった考え方で、外の空気環境を無理に人工環境に変えないで住む人の適応力を引き出します。言い換えれば外の自然環境に対して「穏やかに適応できる空気に保つ」ことともいえます。つまり、「パッシブ」な考え方の底流には自然環境と人間の適応力に対する「信頼」があるのです。
これが、本当の住み心地にこだわる四季工房の家づくりにおいて、エアパス工法がなくてはならない理由です。

冬は寒くない、夏は暑くないエアパス工法

お客様が語るエアパス工法

この家、空気が流れてる!

福島県飯坂展示場を訪れたMさん御一家

Mさん一家がエアパスの家に入った途端、6歳のお子さまが「この家、空気が流れてるよ!ここがいいよ。」と叫びました。既に他社の展示場を数件見学してきた後の素直な感想でした。この発言がきっかけで、Mさんはエアパス工法について学び、納得の上で我が家を四季工房に託してくれました。

夏の朝方、網戸のままだと寒い位です

福島県郡山市にお住まいのKさん

エアパスの家にしてから、エアコン使用回数は以前の約3分の1に減りました。最も暑い時期は一晩中つけたままの日もあったのに、網戸のままで寝ると朝方は寒い位。もともとエアコンが苦手だった私はとても嬉しい。エアパス工法は家計にも地球にも優しい。

エアパスの家の空気感が好き!

福島県会津坂下にお住まいのTさん

休みの日はリビングのソファに座り、吹き抜けを眺めていることが多い。空気の流れが見えるような気がする。会津の冬は寒く、前の家では石油、電気ストーブと各部屋に一つずつ置いて、その費用もかなりの額でしたよ。今は薪ストーブで家中が暖まります。薪ストーブの暖かさは体にとても優しく、薪を作るのは休日の運動に丁度いい。良いことづくめです。