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環境への取り組み

住まいのエコ 住まいのエコ

家づくりで実現できるエコロジー

四季工房の環境への取り組みは、「建築-居住-解体」という住宅の一生に、最初から最後まで途切れなく続く仕事に埋め込む形で実践しています。

新・住まいのエコ
新・住まいのエコ

さらに進んだエコロジーの実践のために2009年に発表しました。

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低炭素の実現
パッシブソーラーハウス「エアパス工法」を軸に、太陽光発電、高効率給湯器、LED照明等を積極的に採用することで、LCCO2 50%以上(居住時CO2 70%以上)削減できる住宅を建築します。(1990年比)
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リサイクルを目指す
国産材の適期伐採・天然乾燥を実践することで、輸送と乾燥エネルギーを削減すると同時に、次世代に再利用できる木材(床材を含む)を残していきます。
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環境共生
ユーザーと共に「100万本の植林活動」をすすめ、「伐ったら植える」自然の循環をつくります。
◎1家族100万本×1万世帯のユーザーに。
◎生物多様性を促進するため、針葉樹と広葉樹の混交林とする。
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家の長寿命化
家族の変化に対応できる「広がりの間取り」を実践し、また「生涯メンテナンス」を通して安心して住み継げる家をつくります。
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楽しさとエコロジー
バイオマスエネルギー活用の薪ストーブ設置を促進し、またユーザー中心の薪づくりで楽しさと快適を追求します。