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環境への取り組み

国産木材と自然素材へのこだわり 国産木材と自然素材へのこだわり

四季工房では、木材一貫生産システムを確立しました。このことはトレーサビリティのしっかりした「顔」の見える木材の使用とコストの削減につながっています。また、人工乾燥や薬品処理をしていない国産無垢材を使い、ボンドなどの接着剤を使わずに施工しているため、解体してもリサイクルできます。100%リサイクルが私達の目標です。

木材をリサイクルするための取り組み

  • 国産無垢材の使用に徹する
  • 極力、ボンドレス施工
  • 防カビ剤一切不使用
  • 釘やボルトの使用削減

人が住む家だからこそ化学建材を使わず、
自然由来の素材を使う。

下地にも合板は使わない。屋根下地・床下地も無垢の荒床張りです。

普通なら当たり前のように合板(ベニヤ)が使われてしまう下地こそ、無垢材で丁寧に施工します。

屋根下地 野地板(杉12~15mm)
タタミ下地 荒床(赤松、杉12~15mm)
床下地 下地板(杉12~15mm)
押入れ 赤松、檜、杉材(フロア材や壁材の難あり材を利用)

※木材価格の変動により、厚みが変更になる場合があります。ご了承ください。

手間ひま惜しまず可能な限りボンドレスで。

ボンドの使用を極力抑えて、住む人の健康と木材の再利用を促します。

安全な自然素材100%の本物の漆喰壁を採用。

100%自然素材の漆喰

〔のり〕は海藻から抽出した「カラギーナン」を使用。
〔つなぎ〕は化学繊維を使わず、麻を使用。

漆喰は湿気の吸放出作用があり健康性に優れ、木の家によく調和します。私たちは、昔ながらの安全な漆喰をメーカーに特別注文して使用しています。

人や動植物にやさしい天然由来成分の塗料

ボンドの使用を極力抑えて、住む人の健康と木材の再利用を促します。

土に還る無害な新素材「モイス」を耐力壁として採用しています。

接着剤を使用しないバーミキュライトを原料とした安全性の高い自然素材の建築材であり、端材は調湿材として活用しています。

国産い草・わら床の「本格畳」採用!
本物の木の家には、畳も本物を。日本の畳文化を大切に守ります。

日本の伝統を継承する本格畳を採用。

やわらかな足触りと心地良い座り心地。
国産わら床とい草でつくる本格畳。

四季工房仕様の畳

  • 国産わら床(低農薬)
  • 国産畳表(い草)
  • カビ防止にシリカゲルを混入

吸放出性に優れ
やわらかな踏み心地

一般に流通している建材畳

  • 建材畳床(スタイロ材&ボード)
  • 国産畳表(い草)
  • 防虫シート

クッション性のない
板の上のゴザ

私たちは国内のい草農家を守り育てるため、熊本県八代市のい草農家と契約し、国産の畳表を使用していきます。