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広がりの間取り

スタイル別

変形地活用プラン

PLAN19

方向が大きくふれた地形を、雁行させたプランにすることにより敷地の弱点を解消しました。

右記のような敷地では、東を向いてしまうか、南を向いてしまうかになりがちですが、冬の日射が短い、夏の日照時間が長くなるなどの欠点が生じてしまいます。そこで、建物は正面を向かせたまま、採光を真南からとれる工夫を雁行という技法で実現しています。

延床面積
112.40m² (34.00坪)
1F床面積
76.86m² (23.25坪)
2F床面積
35.54m² (10.75坪)
PLAN20

横長の土地を生かして、生活空間を分けた二世帯同居プランです。

南北に奥行きがなく、東西に広がった敷地を活用して、すべての居室を南向きに配置しました。採光・通風ともに良好で、快適な生活空間をつくり出しています。玄関ホールを挟んで、西側の平屋部分を親世帯の居室に、東側はLDKと茶の間もある子世帯用に分けました。

延床面積
136.76m² (41.37坪)
1F床面積
92.56m² (28.00坪)
2F床面積
44.20m² (13.37坪)