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国産材と自然材を使った家

職人とその育成

伝統の技が発揮できる四季工房の家づくり

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四季工房の家に入ったら漆喰の壁にふれてください。しっとりした肌ざわり、冷たさの中にある温もり、左官職人の丁寧な手仕事を感じるはずです。
爽やかな香りが漂う畳に寝転んでください。畳職人の手仕事の温かさを感じるはずです。
壁も畳も、そしてシステムキッチンまで、四季工房の家は、熟練と丹精を込めた職人技で仕上げられています。
伝統の技を発揮できる四季工房の家づくりは、職人たちにとっても喜びの場です。
今ではなかなか使うことのできない日本の木材に向き合い、工夫し楽しみながら家をつくっています。
徒弟制度のようにして地域で継承されてきた大工職人の高度な技は、後継者不足のため日本から消えようとし、プレカット加工やボンドでの仕上げが全盛の今日も四季工房では会社ぐるみで職人を育成しています。

日本の伝統の技を継承する「大工育成塾」

日本の家づくりの伝統技術を持つ熟練の職人たちが、四季工房の家づくりの屋台骨です。
ところが、そのような職人が高齢化してきており、また、プレカット加工やツーバイフォー工法の普及で昔ながらの技術を身に付けた中堅・若手の職人が急減しています。
世界に誇れる日本の伝統工法の家づくりを守り、後世に継承していくために、私達は「若手大工育成支援制度」を設け、大工棟梁を10年(2010年〜2020年)で100名育成していきます。
このようにして育った職人たちが地域の木材で家づくりをすれば、地域の自然資源と職人を活用した「循環型社会」づくりにつながり、経済もまた地域内で循環することになるはずです。