広がりの間取り

家族の健康とは、身体と心の両方の意。
間取りは家族の心に大きな影響を及ぼします。

間取りプラン

面積別プラン

スタイル別プラン

図面事例

敷地の広さを活かした平屋の住まい
延床面積 107.43㎡(32.5坪)
1F床面積 107.43㎡(32.5坪)

特に家族が集うリビング・ダイニングを大きな木組みで構成し、それに繋がるロフトを計画した住まい

南を葺き下屋根とした ファサードに特徴のある家
延床面積 103.30㎡(31.25坪)
1F床面積 63.63㎡(19.25坪)
2F床面積 39.66㎡(12.00坪)

アルコーブとなった落ち着いたリビングと畳ベンチのダイニングや壁面をつくりながら回れる動線を計画しました

方向が大きくふれた地形を、雁行させたプランにすることにより敷地の弱点を解消しました。
延床面積 112.40m² (34.00坪)
1F床面積 76.86m² (23.25坪)
2F床面積 35.54m² (10.75坪)

上記のような敷地では、東を向いてしまうか、南を向いてしまうかになりがちですが、冬の日射が短い、夏の日照時間が長くなるなどの欠点が生じてしまいます。そこで、建物は正面を向かせたまま、採光を真南からとれる工夫を雁行という技法で実現しています。

セミクローズ型のキッチンを茶の間とダイニングの両方に隣接させました。
延床面積 113.23m² (34.25坪)
1F床面積 68.60m² (20.75坪)
2F床面積 44.63m² (13.50坪)

二世帯で暮らすための基本機能をコンパクトな空間に取りまとめました。1階の親世帯スペースは、茶の間と寝室をともにタタミの間とし、板の間はダイニングテーブルを置くだけの広さにとどめました。2階には子世帯用の居室3室を設け、吹抜けを通して二世帯が交流することができます。

茶の間をリビングに突き出す位置にしました。空間の表情が楽しい間取りです。
延床面積 110.74m² (33.50坪)
1F床面積 66.94m² (20.25坪)
2F床面積 43.80m² (13.25坪)

東南の角を斜めに切ったリビング・ダイニングとキッチンを一体化し、それぞれから戸外に出入りできるようにしました。ウッドデッキ越しの庭の眺めも良好です。リビングに突き出す位置にある茶の間は、北向きの縁側から風が吹き抜けるよう工夫しました。

タタミの茶の間を南西に張り出したら、奥行きと立体感が生まれました。
延床面積 109.91m² (33.25坪)
1F床面積 71.07m² (21.50坪)
2F床面積 38.84m² (11.75坪)

キッチンとリビング・ダイニングをひとつの空間にまとめ、茶の間をカギ型に配置することによって、広がりのあるゆったりとしたプランになりました。採光と通風も十分に配慮され、室内に居ながら自然とふれあうことができます。

北に広がる茶の間と暖炉のリビングが広々とした空間をつくります。
延床面積 108.26㎡(32.75坪)
1F床面積 71.07m² (21.50坪)
2F床面積 37.19m² (11.25坪)

食事とくつろぎの時間、それぞれに便利な茶の間のあるプランです。薪ストーブを囲んだ階段と吹抜けはさらに空間に広がりを持たせ、豊かな暮らしを演出します。北に広がる茶の間やダイニングは、風の流れを取り込むだけでなく、住まい全体を明るくします。

pagetop