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お客様からの大切な声

住み心地拝見! 四季を楽しみながら暮らす暖かい家。

2014年完成 I様(仙台市) 子どものころに過ごした、縁側の暖かさが忘れられない

前の家は、冬の午後早々に陽が入らなくなり寒々としていたので、とにかく暖かい家にしたかったのです。そしたら敷地に対して建物をやや西向きにした設計を提案してくれました。迷った私の背中を押したのは妻と92歳の母。「中に住んだら斜めなんて分からない」「子ども時代に過ごした若林の家の縁側の暖かさが忘れられない」と。

四季折々の花々を楽しめる大小の庭

住んでみて全てが理にかなっていると思いました。建物を斜めに配して生まれた敷地の角には大小の庭をつくり、それが見えるように窓を配置しました。窓からの景色は家族の何よりの楽しみとなり、四季折々の花々を楽しみ実をついばむ小鳥の姿に会話が弾みます。2階から見える街並が一変し、隣家との垣根越しの会話が増えました。もちろん、夏の日差しは短く、逆に冬は長くなりリビングは最高の居心地に。来客が長居をするようになりました。

新築にあたり庭も大改修、緻密な計算のもと、以前の庭にあった樹木を生かした上で新しいものを植えました。100年の樹齢を誇る松や楓と可憐な花を咲かせる新入りのエゴの木が違和感なく調和し、母が特に喜んでいます。