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四季工房イズムを伝える 社長 野崎の想い

住み心地を極める住み心地を極める

2010年3月号
極上と呼びたい住み心地。
2011年3月号
四季工房の家ならこの心地良さが、全部毎日です。

地震にもしっかりと耐える家であること。長持ちする家であること。断熱性にも優れている方がいい。どれも家づくりには大切な要素です。しかし、家の性能にばかり目が行ってしまうと、実際に住んでみてから意外な落とし穴に気付くことがあります。
私たちは住まいという器の中で呼吸し、疲れを癒し、寛ぎの時間を過ごし、家族との愛を育みます。このようにかけがえのない場である住まいは、自然と共生してこそ快適に住むことができます。それは、私たちも自然の一部であるからです。
無垢の木や漆喰などの「天然素材」を使用すること。間取りは家族のコミュニケーションを考えた「広がりの間取り」であること。そこに「エアパス工法」の効果が加わって、柔らかくやさしい空気感が生まれます。
だからこそ、四季工房で家を建てた方々は極上の住み心地に満足され、ご自分の家を愛されているのです。

これは、2008年5月のトランヴェールに掲載されたコピーを一部変更したものです。
以前、ご自分の要望をレポート用紙5,6枚にびっしりと綴ってきたお客様がいらっしゃいました。「どうしてもこの通りに設計してほしい。」ということでしたので、その図面を書きましたが、バランスの悪いものになってしまいました。結局何回もの話し合いの末、住まいにとって一番大切な「住み心地」をつくる条件を提示し、バランスの悪さを解消していきました。
スタイリッシュな外観、雑誌から飛び出してきたようなキッチンと水回り、広いリビング、ご主人の書斎・・・。確かに、家づくりは家族にとって夢の実現の場であるのですが、例え外観や間取りが思い通りになったイコール満足できる住み心地とは限りません。

家に流れる綺麗な空気、夏も冬も冷暖房に頼り過ぎない、自然の涼しさと陽だまりの暖かさ、風の流れを上手に生かした間取り、庭の緑をどの部屋からも楽しむことができる窓、このように自然との共生で生まれる心地よさをわが家で毎日味わってほしいのです。一生に一度の大きな買い物だからこそ妥協できないものは「住み心地」と考え、そのために四季工房では、さまざまな面から提案とサポートをしています。