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四季工房イズムを伝える 社長 野崎の想い

家族をつなぐ家族をつなぐ

2011年11月号
やさしい家に帰ろう。
2012年3月号
休日が待ち遠しくなる我が家。
2007年9月号
休日をわが家ですごすという贅沢。

四季工房では「広がりの間取り」をずっと提案してきました。その大きな特徴は無駄な廊下や玄関ホールをつくらず、リビングに「吹き抜け」をつくることです。吹き抜けには視覚的な広さを生み出すだけでなく、1階と2階をつなぐという大切な役割があります。これは家族をつなぐ空間でもあります。

「吹き抜けは1,2階の音が筒抜けになってしまう」という声もありますが、私はむしろいつも家族の気配を感じながら生活をすることが大切だと考えます。子どもが年頃になったら個室が必要、高齢の家族は廊下を隔てた和室が気兼ねをしない、そんな固執した考えを決して当たり前にしてはいけないと思っています。
「お父さんが疲れているから、お昼寝をさせてあげよう」「おばあちゃんの具合が悪いから静かにしてね」「美味しい匂いがするね、夕飯は何?」などの言葉が日常に行き交うことが人の「暮らし」であるはずです。

「四季工房で家を建てたら、大好きだった温泉旅行に行く回数が減りました。」
「休日の大半はリビングに家族が集まっています。」
これらの嬉しい声を力にしながら私たちは「器」としての家ではなく「暮らし」を支える家をつくるために前進していく所存です。