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四季工房イズムを伝える 社長 野崎の想い

2013年7月号
効率を競うより手間ひまの数を誇りたい。
2013年9月号
それは国産無垢材でつくる、家具のように美しいキッチン。

「国産材と天然素材」と「エアパス工法」、どちらが欠けてもこの心地よさはつくれません。
このコピーは四季工房の広告に頻繁に登場します。これが私の家づくりを支えている根幹でもありますが、これを曲げなかったことで、多くの人と出会い、新たな扉を開き、新しい発想や技術を生み出ことにつながりました。2つの例をあげましょう。

まず、大工さんや職人さんが本来の伝統的な技を生かせるようになったこと。次にそれを受け継ぐ若者が育っていることです。現在、福島県石川郡平田村にある「ゆいの郷(くに)」≫には、大工育成塾があります。塾生はここで寮生活をしながら、親方に師事しながら研鑽しています。その様子は四季工房のコミュニケーション誌「おりじん≫」で見ることができますのでご覧下さい。
また、四季工房オリジナル仕様の製品も生まれました。無垢の木とアルミの複合サッシ「エピソード杉」、木の模様が美しく、自然素材だけで仕上げたアイランドキッチン「KURIYA」、天然の檜で仕上げた木の香り溢れる「檜ハーフユニットバス」。

これらの中には、実現不可能と言われていたものもありましたが、私の粘りと職人さんの努力で出来上がったものが多く自慢の子どものようなものです。

家づくりに携わって30年数年、平成26年は特に実りの多い年でした。
エアパスの家が「省令準耐火」仕様に認可、さらに「長期優良住宅」と「建設評価」も標準となったのです。
これらは国や行政に認められた安心、安全、高品質の証です。
また、長い間愛されてきた「四季の家」「木組みの家」もモデルチェンジしました。まっすぐな気持ちで努力をすれば、必ず想いは叶います。
住む人を幸せにする家、そこに関わる全ての人が輝ける家づくり・・・・・。
「ずっといつまでも好きでいられる家を」つくるため、これからも進み続けます。