脱フロン宣言 エアパス工法とは? エアパスの家の特徴 広がり空間の間取り 地域循環型の家づくり 20年メンテナンス保証 家づくりQ&A

エアパス工法の家は3つの工法特性を併せ持ったより理想に近い住まいです。
外断熱は外壁を施工する前に、断熱材の上に重い外壁を施工します。それは指示力の弱い断熱材の中を通して、柱や間柱などの構造体に釘やネジを打ち込むことになり、その箇所が浮いて弱くなります。また、断熱材が厚くなるほど不安定さが増し、地震で住宅が揺れたときに断熱材が壊れたり、外壁にゆがみが出る原因になります。

釘やネジが熱橋になってしまいます。
断熱材は、断熱材に長い釘やネジを通して外壁材をとめています。施工時には、外部から見えない柱や間柱に釘やネジを打ち込むため、打ち外しもよくあります。打ち外した釘やネジは金属なので熱を通し、外壁の冷気を伝えてしまうことになります。これを“熱橋(ねっきょう)”といいます。外壁材の施工時には、万全の注意を払って施工しないと、逆に断熱効果を落としてしまいます。

どうしてもコストアップになりがちです。
断熱材を確実に施工しようとすると、材料の使用や工程が増えるため、従来の断熱法に比べてコストアップになりがちです。

ではエアパス工法と外断熱工法の違いは?
※エアパス工法が採用している断熱材「ポリスチレンフォーム・SH」の特徴
・水蒸気蒸発のため、フロンを含有しません。
・償却時にシアンガス等の有害ガスが発生しません。
・リサイクルが確立しています。(実績30%以上)
・発泡剤としてのスチレン、トルエン濃度を最小限に抑えています。
・発泡倍率を高めて断熱性能を飛躍的に向上させました。

※断熱材にはできるだけ環境を傷つけないものを選択する必要があります。
フロン発砲の断熱材「硬質ウレタンフォーム」を使用しません。
フロンは、オゾン層破壊の主犯格であり、さらに地球温暖化係数が二酸化炭素(Co2)の140〜11700倍もあるため。(詳しくは「脱フロン宣言」をご参照ください)

フェノール系の断熱材も ?!
現時点では、解体時のリサイクルが確立していないため、将来に負の遺産を残す危険性がある。また不燃性が高いので廃材の処理が難しいこと、さらに湿気に弱く、施工後の収縮が多いという指摘があります。

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