
太陽エネルギー利用率とは/次世代省エネルギー基準の標準的な暖房負荷(暖房に必要な熱量)に対し、パッシブソーラーハウスを採用した場合の年間暖房負荷の軽減度合を示す数値です。太陽エネルギー利用率30%以上を確保すると、住宅金融公庫の割増融資150万円を受けることができます。
夏の省エネルギー効果をプラスすると、 エアパス工法の省エネルギー率は60〜70%(推定)
通常、省エネ率は冬だけの基準であるため、そこに「エアパス工法」の夏の効果をプラスして推定した省エネ率。

エアパス工法の居室温度差は、在来工法に比べて2〜3℃ほど(朝方は7〜8℃)高く保たれており、晴れた日はさらにその差が、大きくなります。

エアパス棟は小屋裏換気口を解放することによって、夏場の居室温度上昇を2.5℃〜3.0℃制御する効果が表れています。夜はその差がさらに大きくなります 。
※データは四季ゆいの郷実験棟で計測/YKK・AP(株)実施