四季工房の加工場と体験宿泊施設がある「四季ゆいの郷」で
一歩先行くエコロジーを体験しましょう!
築50年の民家を改修した「センターハウスYUI 」
地域材を積極的に活用するための「木材加工場」。
エアパスの快適性をご体験いただく「体験宿泊棟」など四季工房が進めている地域循環型の家づく
りをじっくりとご覧いただけます。
また、エネルギーをすべて自前でまかなう、究極の「ゼロエネルギーシステム」実験棟を公開中です。
風力発電・太陽光発電に水の力をプラスすることにより、エネルギーのすべてをまかなうことを目標としています。

木の家は森!CO2の固定化を促進する。
生は大気からCO2をし、炭素化合物をストックします。
樹齢20年を過ぎるとCO2を徐々に吸収しなくなり、そのまま固定します。
建築物になった木材も同様にCO2を固定し、やがて木が焼却されるなどによって、
CO2は大気中に戻されます。つまり長寿命の木造住宅は地球環境を保全するためにも大切な役割を担っています。
伐採→植林をすること
若い木は旺盛にCO2を吸収する。
山が放置され、伐採・植林という循環プロセスが機能しないと、
若年令の木が占める面積は縮小するばかりで、ますます森林の荒廃を招き、
CO2の吸収も衰えていきます。生命力が旺盛な若い苗木を植林することによって、
CO2の吸収も促進されます。
豊かな森は私たちの水源を守る。
川から海へ、森は海をつくる。
山で生まれた有機物は、川を下って海に流れ込みます。
それをプランクトンが摂取し、さらにバクテリア等が食べ、
それを餌として小魚や貝・エビが繁殖し、さらに大きな魚や水鳥が食べるという食物連鎖が
生まれます。
豊かな森林は、山〜川〜海という生態系を守り、魚介類の生育も助けることになります。
■体験宿泊をされた方々の声
小林真一様(二本松市)
2年前の秋に体験宿泊しました。風呂上がりの足の裏がサラッとして心地よかったことを覚えています。
寝起きのときには澄んださわやかな空気の張りを感じて、まるで初秋のキャンプ場の朝の空気のようでした。
室内にいても自然との一体感があって、とても健康的で身体の調子までよくなったように感じました。
体験宿泊でエアパスの家のすべてが理解できたので、家を建てる際にとても参考になりました。
志賀孝様(いわき市)
四季工房の展示場を初めて見学したときから、エアパスの家が心から離れませんでした。
そして、実際に宿泊してみると、言葉には出来ない心地よさと開放感を感じました。
宿泊したのは1月の寒い時期でしたが、朝方でも室内
はポカポカと暖かくて、エアパス工法の効果を実感しました。
妻と子供2人も
快適な住み心地に大満足。体験宿泊をきっかけに、家族一同でエアパスの家
を建てることに決めました。
体験宿泊の申込受付中!
ご希望の方は担当の営業を通してお申し込み下さい。同日3組まで宿泊が可能です。