
住み心地の良い自然素材の家を建てたいと考え始めたとき、新幹線の車内で偶然手にした雑誌の広告。そこに載っていた四 季工房との出会いが家づくりのスタートでした。それからは四季工房の情報を集めまくり、展示場にも足繁く通いました。いろい ろな会社の展示場も見学しましたが、見るほど四季工房の家の良さが際立つばかりでした。
都内で自分の理想とする土地を入 手することは困難でした。だから外部環境は妥協せざるを得ず、その分、家の内部に徹底的にこだわりました。四季工房の家は、 良質な自然素材と無垢の木だけで造られているので、大きな安心感と安らぎがあります。私たち夫婦以上に、子供たちが心地 良い家に満足している様子です。もともと「木のおうちに住みたい」と言い出したのは娘でしたからね。
この家で暮らすようになって、 友人や知人に「いつも木の香りがしますね」と言われます。以前、妻が読んだ本に「木の家に住んでいるとその香りで癒される」 と書かれていましたが、私たちも木の移り香で自分たちと周囲の人たちまで癒しているのかと思うと、幸せな気分になります。 家づくりと環境問題、日本の木材のみを使うことの意義など、四季工房には私たちのレベルを超えた発想があり、家づくりを通し てエコロジーの考え方も勉強にもなりました。「ずーっと家の中にいたい」そう思える最高の家を手に入れることができました。やっ ぱり「家は買うものではなく建てるもの」だとつくづく思いました。