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施工実績

一度好きになったらとことんのめり込む、四季工房の家もそうでした。

O様邸(いわき市)
  • いわき市郊外の小高い丘にある平成ニュータウン。家がまばらだった頃、この地には四季工房の展示場(現在は鹿島に引越し)もありました。それから13年、すっかり整った街の丘を登りきった頂上にO様のお宅があります。丘からの素晴らしい眺望、小鳥のさえずりが賑やかな一角です。

    O様ご夫婦の驚き ①
    いつからおかしくなった?日本の家

    以前お2人が須賀川に住んでいた頃、大手ハウスメーカーから四季工房に変えた友人の新居を訪ねました。路線変更の理由が知りたかったのです。ご主人曰く「これは大工さんが建てた本物の木の家だ!と感動しました。というのは、昔親戚の家にビックリした記憶があるからです。ピカピカなのに薄っぺらな合成の板、クロス張りの閉塞感・・・。日本の家はいつからこんな風になってしまったの?という驚きでした。それに比べ、訪ねた友人の家はまぎれもなく本物だったのです」「どの部屋も引き戸で広々としていたの。間取りに無駄がなく開放的で、とにかく圧迫感のないいい家だと思ったわ」と奥様。これをきっかけに四季工房への興味が生まれました。
    展示場回りを始めた2人。「他のメーカーの展示場には30分とはいられない。四季工房は暑い盛りに長時間いても、ホッとするんだよ」「木の家を謳っている他のメーカーの展示場はとにかく豪華、それを建てようとすると費用も豪華絢爛!四季工房はそれがなかった」
     「どうしても自分たちの家が欲しい!」という強い思いがあったわけではないのに、いつの間にか家づくりに夢中になったご主人。「この人、好きになるとのめり込む癖があって…。建築の本を買ったりして当時は大変だったの」と奥様が嬉しそうに、でも自慢気に話して下さいました。
  • O様ご夫婦の驚き ②
    「面白い!」 四季工房の家

    この地に住み始めた頃のまだ小学生だったご子息の発言。「何でみんな四季工房の家にしないんだろうね?面白くない家ばっかりだよ!朝、何もなかった所に帰りに家が建ってるんだよ。プラモデルみたいだね!」子供は正直と笑うご主人。しかし、筆者はご主人のお話にも「四季工房の家は面白い!」と言う言葉が頻繁に登場することに気付いていました。
    例えばこんな発言。「四季工房の展示場には遊び心が満載でとにかく面白かった。特に1、2階をつなぐ吹き抜けと、薪ストーブに出会ってしまったら欲しくて欲しくて・・・。その願いが叶いました!」「家に手づくりの味があって面白いよね」「四季工房は、私達の要望に応えてくれた。でもね、合わせてばかりではない。プロとしての意見は通す。面白いね」
    〈面白い!〉という言葉には色々な意味があります。そして、
    この言葉を使う人にはある特徴があると見ました。好奇心旺盛、頑固なのに柔軟であり、好きになったら一途に突き進む。しかも、そういう人には必ず良き理解者がいるものです。そう、まさにO様ご夫婦のこと。

    最後に言い切ったご主人の面白い言葉。「次に建てるとしても絶対四季工房にするよ。この家に手を入れるべき時期が来ても、他の業者には頼まない。四季工房の家には指一本触らせないよ!女房の次に大切な我が家だからね(笑)」そこまで言い切って下さり本当に有り難いことです。心温まる甘いクリームを浮かべたカフェオレ、お二人の悪戯っぽい笑顔にぴったり。ご馳走様でした。