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施工実績

家族が愛した大きな梁が蘇り、エアパス工法の綺麗な空気も手に入れました。

〈郡山市〉三瓶英男さん宅(平成26年竣工)
ご主人、奥様、3人のお子様
  • 新築の第一優先だった「古い梁の再生」が叶った、とご夫婦。

  • 前の家は築240年、この地域でも有名な民家でした。何と言っても自慢は黒光りする8・2mの堂々たる梁。3人の子供達も大好きで、長女は「この梁をいつまでも残したいね」と言っていました。しかし、隙間だらけの家は冬の寒さがひどく、お風呂の残り湯が凍る程でした。暖かい家にしたいが、古い家にも愛着がある。家族の歴史を見つめてきた趣のある古材はぜひ残したい。大規模なリフォームになるかと、数社に資料を請求しました。
  • 上/スリッパなしでも歩ける床に「畳と同じ感覚で大好き!」と奥様。冬の薪ストーブが楽しみ。 右下/キッチン「KURIYA」を中心に家族が集まる。 中下/築240年の梁。今も松ヤニが流れている。 左下/梁は出窓にも使われ、木目の重厚感が生きる。

  • 四季工房「木ごころ」から届いた資料には「檜の床材」サンプルが同封されていました。その厚さと木の香りに家族が感動し、早速家族で「木ごころ」と四季工房の展示場へ行きました。そこで、エアパスの家の空気の綺麗さと、優しい暖かさに出会いました。家族みんなが「暖かいね」「木の香りがいいね」と興奮して話したものです。エアパス工法の説明を受けた時、リフォームではなく新築の方がいいのかと迷い、「梁を使いたい!」と思い切って相談したら「使えますよ」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。
  • 上/広い敷地を利用し、敢えて平屋にした。流れるようなフォルムが美しい。  右・左/アールポーチ。屋根の内側も木にこだわり、木目を生かした。

  • 解体してみたら自慢の梁には虫食いがありました。そこをきれいに削り、磨き、リビングと子ども部屋の新しい梁にしました。特に長女が大喜び。他に特注のテレビ台と出窓にも利用することになり、新しい家の自慢の一つとなりました。
    この冬はエアパス工法と薪ストーブで、寒さに震えた昨年までと違い、優しい暖かさに包まれるだろうと楽しみです。     (英男さん・尚子さん談)