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社員インタビュー

沼倉 慎吾

2005年8月入社 宮城支店 施工リーダー長 宮城県仙台市出身

お客様や施工業者との打ち合わせの中で住宅の建築計画や内外装の仕様を決定。さらに現場では品質検査、工程管理、現場の安全確認などを担当しています。

前職がゼネコンと聞いておりますが、なぜ四季工房に転職をされたのですか
前職では主に国や地方自治体が発注する公共工事を担当。いわゆる「地図に残る仕事」で感動や、やりがいはありました。しかし入社十数年経ったある時から「工事が完成しても事務的な引渡しばかり…。もっと施主の顔が見える仕事がしたい」と思うように。以前から木造に興味があり、そんなタイミングで四季工房を知ることとなって、思いきって転職を決意しました。数ある住宅建築会社の中から四季工房を選んだのも何かの縁ですね。
四季工房と他の住宅メーカーとの違いについてお聞かせください
四季工房に入社を果たし、初めて住宅建築に携わるりました。以来、住宅建築について色々と勉強や経験を積むことで、当社以外の住宅の仕様について、実際に建てなくても理解ができるようになりました。営業の進め方、間取り、仕様など各住宅メーカーによって多少の違いはもちろんありますが、四季工房の方針とは大きく違っているのは間違いありません。当社の方針、理念とつくっている建物の間に何の矛盾もブレもありません。エアパス効果による心地よい空気と本物の素材に囲まれた居住空間には、他では実現のできない良さがあります。
家づくりにかけるあなたの想いを教えてください
四季工房以上の品質の建物は他には無いと信じているからこそ、私はここで働いています。家づくりはお客様、職人さん、四季工房が三位一体となり進めていく事業です。ですから、自分の家だと思って家づくりする!というのが合言葉。お客様が望んでもダメだと思えば「それは良くありません!でも、これなら見栄えも良くて、価格も抑えられますよ!」「そこはそんなにお金掛けないで、こちらをグレード上げてつくらせてください!」など、失礼とは思いながら、こちらも本気で意見をさせていただきます。技術・品質・素材が本物だからこそ私たちも本気で勝負できる。そんな理想の家づくりを実現できるのが四季工房なのです。