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社員インタビュー

大山 智季郎

2012年4月入社 郡山本社 営業 サブリーダー 福島県福島市出身

主に展示場にお越しいただいたり、資料請求があった方に対して、ご自宅を訪問。私たちがつくる家の魅力をご案内します。

四季工房で働くことを決意した理由をお聞かせください
就職活動をはじめたばかりの頃は、正直言って、四季工房という会社の存在すら知りませんでした。同じ業界を志望していた友人に勧められ、説明会に参加したことがきっかけとなりました。住宅に関わる営業職を志望していたため、様々なハウスメーカーの展示場を見学しましたが、どこもホテルのような煌びやかな家、最新設備が整った家ばかりでした。そんな中、木の香りや心地良い空気に包まれた四季工房の展示場に衝撃を受け、ここで働きたいと強く思いました。
「本物の木の家」の魅力について教えてください。
何といっても木の香りや空気感は格別なもの。展示場では、写真や文字だけでは伝わらない「何か」を実際に体感できることが、一番の魅力だと思います。現代の家づくりは、確かに様々な進化を遂げてはいますが、本来必要な材料をコストを下げるために減らし、建物の構造を考えない間取りが当たり前に。そのため、建物の平均寿命は27年ととても短いものとなっています。四季工房では“嘘のない家づくり”を実現し、永く愛着の持てる家を建てているで、自信を持ってお客様におすすめすることができます。
入社されて大きな壁がいくつもあったかと思いますが、どのようにして乗り越えましたか
入社後の2年間、私は大きな壁にぶつかり続けていたような気がします。思うような実績を上げることができず、同期がどんどん前に進んでいく姿をずっと後ろから追いかけているような状況でした。しかし、このままではいけないと、ある時から気持ちを切り替えることに。どんな仕事であっても、頭の中で「あぁでもない。こうでもない」と考えず、「まずやってみる」という精神で、何事にもチャレンジしてみました。もちろん失敗も何度もしましたが、失敗して許されるのは若いうちだけ。積み重ねているうちに道が開け、長かったスランプを脱することができたように思えます。その経験が今の私にとっての大きな武器であり、支えとなっているのは間違いありません。